株式会社KJRMホールディングス
代表取締役社長
鈴木 直樹

Message to
Candidates

Real Assets の未来を解き放つために
“One Team”で挑戦を続ける

私たちは2000年、三菱商事と UBS の合弁会社として、不動産ファンド運用という新たな市場を切り拓くべく誕生しました。以来、国内最大級の総合型REIT「日本都市ファンド投資法人(JMF)」と日本唯一の産業用不動産REIT「産業ファンド投資法人(IIF)」の運用を通じて、わが国の都市生活と産業活動を不動産面から支えてきました。

2022年には、世界最大級のオルタナティブ運用会社である KKR を新たな株主に迎え、私募ファンドソリューション事業を本格始動。創業期のアントレプレナーシップに立ち返り、革新的な不動産ソリューションの提供へと挑戦する——私たちは今、第二の成長ステージを加速させています。

いま日本では、不動産投資をめぐる環境が大きな転機を迎えています。インフレを背景に不動産への投資需要が高まる一方、企業には資本効率向上の観点からアセットライト化の流れが加速。投資家と企業の双方でニーズが高まるこのタイミングにおいて、私募ファンド・上場 REIT の運用力、企業不動産ソリューション、そして KKR のバリューアップノウハウを併せ持つKJRMは、確かな競争優位性を持つフロントランナーです。

こうした未来像を明確化するため、私たちは新たなミッション
“Unlocking Real Assets’ Future”
を掲げました。「リアルアセットの未来を解き放つ」という想いを込め、不動産に留まらず、将来的には幅広い実物資産に価値創造の領域を広げていく決意を示しています。また、日々の行動指針として4つのバリューを策定し、ミッションを実装するカルチャーづくりも進めています。(企業理念の全体像はこちら

不動産のプロフェッショナルが集い、専門性を束ね、議論し、挑み、新しい価値を生み出していく——それが “One Team” である私たちの原点です。

KJRMは、2027年に「国内不動産運用のリーディングカンパニー」となることを目指しています。一人ひとりの挑戦が、企業の未来をつくる原動力です。当社での新たなチャレンジを通じて、プロフェッショナルとしてさらに成長されるチャンスを掴んでください。

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